気負わずに「熱意」を込めて、コピーを書きましょう

突然ですが、コピーは、熱意を込めて書きましょう。

コピーの書き出し、特に書き出しには苦労しますね。

 

それでも、まずは書き始めてください。

大事なのは「気負わない事」、ですね。

 

但し、「熱意」を込めて書いてください。

 

必ず反応してくれるファンが出てきます。

 

◆コピーの書き出しには、苦労します

特に書き出しに苦労しますね。

テーマをどうしようか?構成は?内容は?等々。

 

プロのライターや、トップアフィリエイターでも悩み、
苦労するようです。

 

あなただけではありません。

こんなに苦労するのには、理由があるようです。

あなたの心(脳)は、車のエンジンと同じです。

 

寒い朝、あなたが布団から出たくないのは、車を暖機運転
させずに、いきなり走り出すのと同じで、ストレスが
大きいです。
(最近の車は、それほど暖機運転は必要無いようですが)

 

特に、書き出しの部分はヘッドといって、一番大事な
部分ですから。

 

ここを失敗すると、一生懸命書いても無駄になって
しまいかねません。

 

ということを考えると、余計に慎重になってしまいます。

 

テーマが決まっている時は、逆に別のテーマを考えてみたり、
いろいろ浮気したくなってしまいます。

 

こうなると、余計に手が動かなくなります。

 

◆気負わずに「熱意」を込めて書きましょう

まず、書き始めてください。

大事なのは気負わない事、ですね。

 

書き始めて「後でリライトすれば良い」みたいな気軽な気持で
書くと良いですよ。

 

また、普段から題材をメモしまくっておく、というのも
大事な行動ですね。

 

常にアンテナを張っておいて、自分のワード集のようなものを
作っておくのも良い手だと思います。

 

あなたの友達に書くような気持ちで書くのが良いでしょう。

 

特に、トピックとか面白い事とか、すぐにSNSであなた、
連絡を取りませんか?

 

その時の気持ちって、結構「ワクワク感」で書いているでしょう。

 

自分がワクワクしていると、文章も「踊る」と思います。

 

そのイメージは友達どころか、多くの人の心を掴むと思います。

 

言葉を換えれば、これが「熱意」ということなんでしょう。

 

それから、当然あなたが書いたコピーに「いちゃもん」を
つけたがる人がいます。

 

でも、彼らを気にしていたら書けないし、そもそもすべての
人が満足してくれるコピーなんて書けないですよね。

 

取りあえず無視する、そして後でリライトしましょう。

 

「書いてはダメ」なことと「書かなくちゃダメ」というのが
あると思いますが、これも忘れましょう。

 

「自分のコピーは素晴らしい!」
「○○社の商材は素晴らしい!」
と唱えながら、書くと本当に熱意のこもった素晴らしい
コピーが書けます。

 

あなたもそうでしょう。

 

気分が乗ったら、一気に書けたり、作業しませんか?

 

結果は短時間の割りに、出来栄えが良いものができたと思います。

 

熱意が感動にを生んで、そのコピーを読んだ人を刺激して
行動(セールス)に繋がっていくわけです。

 

辞書は懇切丁寧に説明してくれます。

しかし、「熱意」と「感動」は感じられません。

コピーは「辞書」ではありません。

 

しかし、「熱意・感動」だけでは内容が薄くなってしまいます。
コピーには「辞書」+「熱意・感動」の両方が必要です。

 

◆フランスの高名な小説家は、5回リライトしました

「5回リライトしてやっと、本人の文章になる」と語って
いたそうです。

 

ノーベル文学賞を受賞した方でさえ、ですね。

 

1回で書き上げる、なんて考えないでまずは書いてみて、
リライトするという気持ちで臨むことのほうが大事でしょう。

★関連記事があります。
>>反応が良いコピーを書くには、どうしたら良いか?

 

 


プロフィール

こんにちは、このサイトを運営している石川です。 まだまだ若いつもりですが、時の経つのは早いものですね。やっと落ち着いて、最近は楽しみながら、考えながらの日々を送っています。 詳細はこちらから↓↓↓

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