55歳のあなた、お金の習慣を見直して下流老人から脱却して下さい

55歳のあなた、老後について考えていますか?
今や、日本人の平均寿命は80歳を超えました。

あなたは何歳まで働きますか?

 

いずれにしても、2,025年からは年金支給開始が65歳になりますから、サラリーマンや
OLのあなたは、少なくとも65歳までは働きたいですね。
>>『2025年から、65歳定年延長義務化!あなたはどうする?』

 

あなたが65歳まで働けたとしても、平均寿命の80歳まではまだ15年もあります。

 

生まれてからの15年は、あっという間に過ぎてしまいますが、65歳からの15年間は
つらいと思います。

と言いながらも、私はまさにこの人生後半を歩み始めたところです(苦笑)。

 

55歳のあなた、今からでも遅くはありません。
55歳より若いあなたはずっと有利ですよ。

 

今回は、いろいろデータを集めましたので、じっくり最後までお読み下さい。

 

◆お金の習慣を見直す

下流老人にならないよう、今からすぐにでもお金使いの習慣を見直しましょう。

結論から書きますと、すぐに次の3つの対策を始めて下さい。

 

①できる限り働いて(再雇用、転職、出向、自営業問いませんが)、収入を増やしておいて下さい。

②投資をして、収入を増やします。

③できる限り生活を切り詰めて、早めに積立を始めるか、積立額を上積みします。

④最後の切り札?は『一時払い終身保険』です。
あまりマメでないあなたにオススメです。

それでは、最後までお読み下さい。

 

◆何もしないと、どんどん下流老人に近づく!?

★②人以上世帯の貯蓄と金融資産を保有していない世帯の実態

【出典:『家計の金融行動に関する世論調査(知るぽると)』】
金融資産額推移

金融資産を有しない世帯の割合
50歳代・2人以上世帯の2017年の平均資産額は1,689万円と予想?
結構多いですね。

 

一方、貯金なしという世帯も多くて、2人以上世帯で31.8(%),独身では43(%)もいます。

 

50代は、バブル景気とバブルがはじけた時期というように天国と地獄を味わっています。

 

定年を控えて、いよいよ老後が目前です。
あなたは「備え」は万全でしょうか?それとも、一気に下流老人の仲間入りでしょうか?

 

★国民医療費に占める老人医療費の割合

【出典:『国民医療費に占める老人医療費の割合(厚生労働省)』】
国民医療費に占める老人医療費の割合
人口で4分の1に満たない 65 歳以上の高齢者の医療費が、金額では全体の約半分を占めています。

 

対策として、厚生労働省は2017年4月から後期高齢者(75歳以上)の保険料を上げました
(2年分で27円程度のようですが)。

いずれにしてもこれからの高齢者にとって、負担は増す一方です。

 

★想定外の病気やケガで無職や貯蓄減に!

多忙なサラリーマン・OL人生を送っているあなた、健康診断を定期的に受診していますか?

【出典:『入院時の自己負担(生命保険文化センター)』】
入院時の自己負担額

私は、毎年人間ドックで検診を受けていますがその都度「不都合」が多くなっていきます(苦笑)。

 

幸い、入院治療まで至ってはいませんが、入院すると平均で22.1万円費用がかかります。 

くれぐれも、健康には気をつけましょう!

 

★親の介護で職と貯蓄を同時に失う?

50歳代のあなた、親は元気ですか?
存命であれば、恐らくあなたの親は80歳前後と思います。

 

80歳前後は、「要介護」になる人が多い年代です。
日本人の平均寿命は、女性87.14歳・男性80.98歳(2016年度)で何と世界2位です。

 

しかし、その歳まで健康でいられるわけではありません。
介護されずに生活できる生存期間というものがあって、女性74.79歳・男性72.14歳が
「健康寿命」になります。

【出典:『HUFFPOST』】
平均寿命と健康寿命 
介護が必要な期間は、女性が12.35年、男性が8.84年になります。
介護する人は、60歳代の子供が多く、いわゆる「老々介護」になります。

 

それでは、介護にはどれくらいの年数・費用がかかるのでしょうか?

【出典:『生命保険文化センター』】
介護に要した期間
介護に要する期間は、10年前後が最も多く(30%)、平均では4.9年です。

 

介護費用(月額)
介護費用は月平均で7.92万円、15万円以上という人も多いようです。
介護は大変です。

 

もし、あなたの親の介護に遭遇したら、是非公共機関を積極的に活用して下さい。

 

◆老後資金を蓄え人生後半に備える

55愛のあなた、シニアのあなたにオススメなのは、一時払い終身保険です。

 

これは、告知不要で保険料の全額を最初に払い込むことで一生涯保障を獲得できる
貯蓄性の高い保険のことです。

 

保険料も高いと思われているかも知れませんが、100万円から可能な
保険会社もありますので、比較的気軽に利用できますよ。

 

★メリット

①一時払なので、比較的保険料が安いです。

②老後資金や子供の学資保険として使えます。

③加入する時の敷居が低いです。
→健康告知なしで、80歳でも加入できる保険商品があります。

④節税効果が高いです。
→保険というより資産運用ですね。

⑤契約後、一定期間を過ぎるとは払込保険料より解約返戻金が上回ります。

⑥死亡保険金の受取り手続きが簡単です。
→銀行や保険会社より簡単な書類で、当日中に受け取れます。

⑦相続対策として有効です。
→平成27年より相続税が改正され、対象になる人が増えました。
これらの対策に生命保険は有効です。

 

★デメリット

①契約後、一定期間前に解約してしまうと返戻金が払込保険料を下回ってしまいます。

②保険会社が破たんしてしまうと、90%しか保障されません。

③インフレになると保険の価値が下がってしまいます。

 

★私が検討した保険の内容を次に示します。

①増やして使う(100万円~)
→60歳代のあなたにオススメです
→契約時に、将来受け取れる金額が確定するので安心です。
〈一般的な定額年金保険(安定運用タイプ)のイメージです〉

私のシミュレーション結果です。【参考:『第一フロンティア生命』】
解約返戻金シミュレーション
解約するときも4年以上経過すれば、返還率は100%を超えます。

その他に、次のタイプがあります。

 

②使いながらつなげる(300万円~)
→70~80歳代のあなたにオススメです
→定期収入があるので、計画的に使えます。
→年金を受け取れなかった分は、家族に移行できます。
〈一般的な定額年金保険(安定運用タイプ)のイメージです〉

 

③受け取りながら残す(300万円~)
→60~70歳代のあなたにオススメです
→毎年、定期的にお金を受け取れます。
→一時払保険料相当額を家族に残せます。
〈一般的な終身保険(定期受け取りタイプ)のイメージです〉

 

④しっかり残す。
→70~80歳代のあなたにオススメです
→あなたに万一の際は、一時保険料を上回るお金を家族に残せます。
〈一定期間経過後に死亡保険金額が大きくなるタイプ)

 

★現在の保険会社に相談するのも良いですし、各社比較したいときは下記に相談すると良いと思います。

⇒『保険見直しラボ


こちらの要望をきちんと聞いて、資料を揃えてくれます。

 

★参考書籍

 
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プロフィール

こんにちは、このサイトを運営している石川です。 まだまだ若いつもりですが、時の経つのは早いものですね。やっと落ち着いて、最近は楽しみながら、考えながらの日々を送っています。 詳細はこちらから↓↓↓

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