公的年金本当の寿命は?

こんにちは、石川です。

65歳の年金受給者としては最も気になるテーマです。

 

厚労省は”100年安心”を公的年金のスローガンに
掲げてきました。

 

◆しかし、公的年金の寿命は?

積立金の運用利回りが試算では4.1%ですが、
実態は▲0.8%です。
(2016年度第一四半期)

 

国民年金未納率20%以下ということでしたが、
未だに30%を越えている状況です。

 

さらに、現実的な数字で試算した結果が次の
通りです。
(学習院大学:鈴木亘教授)
運用利回り:2.1%
賃金上昇率:1.5%
物価上昇率:1.0%
年金:マクロ経済スライド

【出典】:『日本の年金財源があと20年で枯渇!
厚生年金の積立金は2033年に枯渇する

国民年金の積立金は2037年に枯渇する

↑↑↑なんと、厚生年金の積立金は2033年に、国民年金は
2037年に枯渇する
という、驚愕の結果です。

 

これらから、年金給付額を2割から3割減らされる
覚悟が必要になりそうです。

 

公的年金の積立金が枯渇しても、年金は支払われ
続けるので、公的年金が全く当てにならない
わけではありません。

 

但し、給付水準は大きく低下することを前提に、
老後の生活設計を覚悟しなければ
ならないでしょうね。

 

残念ながらこれが現実なんですね。

 

「公的年金」の本当の寿命が尽きないうちに、
何らかの手を打っておいた方が、
得策でしょう。

 

◆収入アップの道筋を考える

収入アップのひとつの方法は確定拠出年金
(DC:Defined Contribution Plan)とか401k
と呼ばれているものですね、

 

ちなみに401kという呼び方はアメリカの
制度からきたようです。
(私は知りませんでしたけど)

 

アメリカの確定拠出型年金制度が、内国歳入法
(日本の税法にあたるものかな)の401条(k)を
根拠としているのでこう呼ばれているみたいです。

 

この制度が日本でも2001年10月からスタート
したわけです。
私はその頃はまだ現役でしたが、「401kって、何?」
状態でした(苦笑)。

 

今から、思えば結構良い制度なんですね。
(企業型でした)

 

もしかしたら、NISAよりお得かも?

これを含めて401kの詳細は、また後日に。

 

あ、それからやはり一番のお薦めは「アフィリエイト」
でしょう。
やっぱり、「ノーリスク」は助かります。

以下の記事では簡単に「アフィリエイト」の説明を
しています。
>>『アフィリエイトの魅力

 

 


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