ブログのキーワードを決めましょう

アフィリエイトではアクセス数と収入には、深い関係があります。

だからといって、目安を簡単にはつけられません。

但し、キーワードの選定が重要であることに違いはありません。

ここでは、ブログのキーワードの決め方について解説します。

 

前提条件として、事前に「キーワード候補」をいくつか
選定しておいてください。

 

◆Google検索結果画面の見方とキーワードの設定

尚、Googleは2016年2月に検索結果画面広告表示が変更
されましたね。

今回は、その詳細は省略します。

 

・Google検索結果の見方です。
例えば、検索した時の先頭画面が次のように表示されたとします。

Google検索結果
                           ↑↑↑
広告枠に企業が2つ挙がっています。
このような場合は、残念ながらこのキーワードは使わない
ほうが良いです。

 

理由は企業がお金を使って、広告枠に表示させているのに、
あなたが個人の力で対抗するのは、極めて難しいと思います。

 

・Google検索した時の、上位表示に関する一般的な考え方

 

1.格好良いキーワードやキャッチフレーズに走りがちですが、
SEO上は全く無意味です。

 

2.普通にちゃんとしたキーワードでも、上位表示は十分可能ですよ。

 

3.但し、検索の仕組みは変わるので、1か月前と違う場合があります。
 Google検索エンジンのシステムのみぞ知る、ということでしょうか。

 

4.トレンドアfリエイトと言って、季節や時事等の旬の記事だけを
 書くことで、上位表示されることがありますが、安定して上位
 表示させることは難しいですね。

 

5.基本的には、記事単独でなくブログ全体で上位表示を狙うべきです。

 

◆キーワードプランナーによる妥当性検討

具体的にキーワードが使えるかどうか判断していきましょう。

 

・キーワードプランナーの概要

【出典:『キーワードプランナー』】

1.メールのアカウントでログインできますし、キーワード
検索だけなら無料です。

 

2.しかし、2016年8月に仕様が変更されました。

 

3.変更によって
⇒月間平均検索ボリュームの表示が、今までは具体的な
数字でしたが、範囲指定81万~10万とか)に
なってしまいました。
⇒また、グラフ表示されなくなりました。

 

4.また、次の表示が出てきます。
⇒「このページには検索ボリュームの範囲が表示されます。

詳しい情報を確認するには、キャンペーンを設定して
実行してください。」

⇒「詳しい情報を確認するには、GoogleAdwordsへの
広告出稿」をすることなんでしょうね。

 

◆キーワードプランナーに替わるツール

・キーワードプランナーに替わるツールを調べてみましたら、
3つほどありました。

 

詳細は省略しますので、
以下をクリックして確認してみて下さい。

 

1.【出典】:『キーワード検索チェックツールaramakijyake
2.【出典】:『Yahoo!キーワードアドバイスツール
(次のステップを踏みます)

STEP1 『Yahoo!プロモーション広告にログイン

STEP2 『キーワードアドバイスツール』を起動

STEP3 キーワードを調べる

3.【出典】:『Googleトレント゛

 

・それでは、いよいよキーワードプランナーで選定した
キーワードの使用可否判断を行います。

 

1.『キーワードプランナー』にログインします。

キーワードプランナー

 

2.「宣伝する商品やサービス」欄に選定したキーワードを
 記入してください。

 

3.ターゲット設定が「すべての地域・日本語・Google」という
 表示に設定されていることを確認します。

 

4.「候補を取得」をクリックしてログインしてください。

キーワードの選択と検索ボリュームの取得画面

 

5.検索結果が表示されます。

キーワードプランナー検索結果

6.ここで、「あなたが選定したキーワード」の表示部分で
次にことを確認してください。

 

①検索ボリュームが300~2,000の範囲に入っていること。
 ⇒この値は、キーワードプランナー仕様変更前の値です。
 変更前後の整合性は確認できていないので、参考値として
 扱ってください。

②競合性は「低」になっているかこと。

 

③ここで、検索ボリュームと競合性が満足していたら、
 このキーワードは使えるものと判断します。

 

④適切なキーワードが見つからなかったら、「関連性
 の高いキーワード」の中から新しいキーワードを
 見つけてください。

 

⑤探し方は検索ボリュームの↑をクリックしながら、
 「検索ボリューム」と「競合性」を満足する
 キーワードを見つけてください。

検索ボリューム

 

⑥検索ボリューム欄が空白の場合は、そもそもGoogleの
 検対象になっていないので、キーワードして使えません。

 

⑦それでも、適切なキーワードが見つからなかった場合は、
 「関連性の高いキーワード」を少しだけ、自分で替えて新しい
 キーワードを作成して、検索し直してください。

 

⑧これらを繰り返して、最終キーワードを選定してください。

 

◆<参考>検索時の適正値

月間検索ボリュームは大きすぎる(ビッグキーワード)と、
上位表示やSEO対策に時間がかかります。

 

小さすぎる(スモールキーワード、ニッチキーワード)と、
簡単に上位表示ができますが読者さんが少ないので、
効果も薄いです。

 

キーワードについては、様子を見ながらアクセスが
集まりそうなキーワードに途中から変えても良いですよ。

 

但し、記事の数が少ないうちは書き直せますが、多く
なってくると(100個単位)厳しいですね。

 

ブログを作って1か月くらいが、キーワード変更の
リミットでしょう。

 

 

◆Googleで再度検索
⇒選定したキーワードの使用可否最終判断

・Googleで検索して、次の内容をチェックします。

 

1.企業の広告が挙がっていないことを確認したら、
 先頭のページに挙がっているサイトを全て開いて、
 内容をチェックしてください。

 

2.「しっかり作りこまれている」と感じたサイトがあったら、
 そのキーワードは断念します。

 

3.企業のサイトが無く、作りこまれたサイトも無く、例え
 作りこまれていてもトップページ・でなく記事が
 挙がっているだけというのがベストです。

 

4.Google検索⇒キーワードプランナー⇒Google再検索を
 通過したキーワードがブログに使えるキーワード
 ということになります。

 

 


プロフィール

こんにちは、このサイトを運営している石川です。 まだまだ若いつもりですが、時の経つのは早いものですね。やっと落ち着いて、最近は楽しみながら、考えながらの日々を送っています。 詳細はこちらから↓↓↓

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