今晩からあなたは熟睡できる?!睡眠不足解消のポイントは・・・

こんにちは、石川です。

睡眠不足のあなたへ、今回は睡眠不足解消方法について考えました。
私も実は、睡眠不足といいますか、不眠症に悩んでいます。

 

いろいろな方法を試してみました。
現在私は次の方法で、不眠症の改善に取り組んでいます。

 

(1)寝る時に「ま、何とかなるさ!」とあまり考えないようにしました。
そうしたら、不思議に大分改善されるようです。

 

「深層心理」は結構、根本的な原因になるようです。

 

(2)それでも、ダメな時は睡眠薬(睡眠導入剤)を服用します。
眠れない時は、無理をせずに薬の力を利用してでも熟睡したほうが良いみたいです
(かかりつけの医者に言われました)。

 

このへんの顛末を書いてみましたので、あなたの睡眠不足解消のヒントにして下さい。

 

◆日本人の睡眠の実態

★最近の睡眠時間を調べてみました。

【出典】:『平成27年国民健康・栄養調査報告(厚生労働省)
40代、50代男性は「6時間以上7時間未満」より「5時間以上6時間未満」の人が
多いことが分かります。


一方、30代から50代の女性は、「5時間未満」と「5時間以上6時間未満」の人が
増えていることがわかります。

 

◆睡眠不足の原因

★睡眠の質

睡眠不足と考えている人が20%、仕事中に眠くなる人が40%、寝付きが悪くてなかなか
眠れなかったり、途中で目が覚めてしまったりという「不眠」症状を訴える人が増えて
きています。

 

睡眠不足の要因は、男性は「仕事」で女性は「寝る前のスマホの見すぎ」や、「育児」を
上げる人が多いようです。

 

あなたの睡眠の質はいかがですか?

 

★眠れない原因

そもそも眠くなるには、「脳が疲れたから」「夜になったから」眠くなるという2つの
単純な仕組みが、働かなくなってしまったことにあります。

 

その原因は、あなた自身にあります。
次のようなことに、思い当たることがありませんか?

 

(1)規則正しい生活を送れていない。

「今日は休みだから」とか「明日は早出だから」とかで、その日によって起きる時間、
寝る時間がバラバラではありませんか?

→体内時計が準備できていなかったり、そもそも体内時計が働かないのが原因でしょうね。

 

(2)ストレスを抱えている。

「明日は◯◯試験がある」「明日は重要なプレゼンをしなければならない」とか、準備
不足もあったりすると、なかなか眠れません。

→私もよくありましたが、脳がずっと緊張状態なわけです。

 

(3)身体が不調を訴えている。

「お腹が痛い」「頭が痛い」「頻尿」などの場合は、もちろん眠れません。

 

最近では「無呼吸症候群」「むずむず症候群」とか言われる病気を抱えていては、眠れませんよね。

 

◆私が取り組んできた睡眠不足解消方法

 

眠れない日が続くと、「ぐっすり眠れることさえできれば、あとは何も要らない!」と
思ってしまいますよね。

 

そのくらい、眠れないことはつらいことです。

 

★睡眠不足解消法として、一般的に次のような方法が提案されています。

(1)部屋の環境
静かにする、照明を暗くする、適度な室温、マットレスや枕を替える。

(2)毎日のリズム
体内時計のリズムに合わせた生活をする、寝る前にパソコンやスマホを見ない。

(3)運動
昼間にしっかり運動する、ヨガをする。

(4)飲食
カフェイン入りの飲料を寝る前に飲まない、寝酒をしない。

(5)五感に訴える
音楽を聴く、良い香り(リラックスできる)を嗅ぐ。

 

★実際に私が取り組んできた睡眠改善は、次の方法でした。

(1)アロマオイル

【効能】
人間の脳は交感神経と副交感神経で成り立っているが、香りの力で脳と体をリラックスさせて、
副交感神経が優位な状態を作り出す。

【結果】
私には、全く効果がありませんでした。全く、私の副交感神経には届かなかったようです(苦笑)。

 

(2)音楽CD

【効能】
アロマオイルと同じで、自律神経が整って、眠れるようになる。

【効果】
残念ながら、これも私には全く効果がありませんでした。

 

(3)緊張防止ツール

NEWオマモリズム

NEWオマモリズム

【効能】
緊張場面でアガリ・震え・プレッシャーを防止するための鼓動のような振動を発生する。

日常のリラックスや睡眠補助用途深い睡眠時の心拍数0.7Hz設定)、集中したい時の
コントロールなどでも使用可能である。

【結果】
私とリズムが合わないようで、あまり効果はありませんでした。
しかし、効果が出る人もいるようですので、試してみるのも良いかも知れません。

 

「胎児が母親のお腹にいる頃のような、母親の鼓動を聞いていると安心する」
このようなイメージなのかも知れません。

 

(4)漢方薬

【効能】
自然療法なので、副作用がなくて安全である。気の流れを改善して不眠を改善する。
身体全体にアプローチするので、効果も高い。

【結果】
この時は、どちらかと言うと、目の奥がつかれるので目薬を買いに行ったつもり
でしたが、その店が本来漢方薬を扱っていることから漢方薬を試してみようと
いうことになった次第です。

 

いろいろな漢方薬を試飲させてもらって、その中から甘く感じたものを選んだつもり
でしたが・・・(甘く感じられると相性が良いようです)。

 

1ヶ月ほど飲んでみましたが、私には効果がありませんでした。
しかし、すごく効果が出て、継続して飲んでいる人もいます。

 

(5)睡眠薬〈医者の処方箋が必須です〉

【効能】
直接、中枢神経に作用して眠りに効く催眠鎮静剤である。

【結果】
効果があって本当によく寝られます。
薬なので、当然といえば当然ですね。

 

しかし、酒を飲んでから、この薬を飲んだら意識を失って、救急車騒ぎを起こして
しまったという苦い経験があります(苦笑)。

    
ちなみに私が使用した睡眠薬は、処方箋と薬代合わせて
1ヶ月分約1,300円なので年間では、1,300円☓12=15,600円になります。

 

(5)睡眠サプリ

【効能】
睡眠薬と違って、副作用や中毒性が無いので安心して飲める。

 

睡眠薬には副作用があったり、保険に加入するのにも条件が厳しくなったりしてしまう
ことから、睡眠サプリを探し始めた次第です。

 

種類は、今はたくさんありますね。
評判の良いのは、次のサプリです。

⇒『グリナ

グリナ

 ⬆ グレープフルーツ味で美味しく飲めます。
お試し版でしたので、もう少し飲み続けたいと感じさせてくれました。

但し、1ヶ月分7,200円ですので
年間では7,200円☓12=86,400円と、結構厳しいですね。

 

後に知ったのですが、「グリシン」というアミノ酸は直接脳に入れるので、睡眠に
効果があるようです。

 

一方、「GABA」という成分は、脳は受け入れないので睡眠への効果はないということです。

 

(2)ネナイト

ネナイト
 これも服用してみましたが、効果は今ひとつでした。
但し、1ヶ月分1,600円弱なので
年間では、1,600円☓12=19,200円と、比較的お金の負担も少いのは嬉しいです。

 

このサプリに含まれている「L-テアニン」という成分は、アミノ酸の一種なので
睡眠には効果があるはずです。

 

しかし、睡眠サプリは基本的には食品なので、漢方薬のように長期的に
服用しないと効果が出にくい傾向があるようです。

 

体質を徐々に変えていくのが、サプリメントです。

従って、あなたとの相性もありますので何種類か試すと良いですよ。

 

◆深層心理を読み解いて熟睡

★眠れない本当の正体を考える。

(1)基本的には性格ではないかと思います。

 

几帳面、まじめ、悪は大っ嫌い、実力以上に頑張る、昔のことにクヨクヨ悩む、
常に劣等感を抱えている、控えめ、傷つきやすい、怒りをうまく処理できない、
正義感が強い割に臆病等々です。

 

これらは、産まれたときから形成された性格が基本になっています。
これが深層心理です。

 

常に頭のなかに「何か」を抱えているので、眠ろうとした時にリラックスできない
わけです。

 

まさに私はこのジレンマを抱えていました。

 

眠れない時は、余計に「眠らなくては!」という焦りが輪をかけてストレス
を積上げてしまっていました。

 

(2)不眠のタイプは一般的には、次の4つのタイプに分類されています。

①入眠障害(寝付けない)
②中途覚醒(夜中に目が覚める)
③早期覚醒(朝早く目が覚める)
④熟眠障害(ぐっすり眠った感が無い)

私の場合は、は基本的に中途覚醒ですが、時々入眠障害もありました。

 

1日4時間程度睡眠できればOK、という人もいるようですが、私は6時間
程度は眠らないと次の日、身体が思うように動いてくれません。

 

★明日を心配しないようにする。

最近、少し眠れるようになりました。
何故なのでしょうか?

 

それは、格好良く言えば「深層心理を読み解いた」からです。
端的に言えば、「悩まないようにする」ということでしょうか。

 

?!とお考えのあなた、以下の本を読んでみて下さい。

 

過去を悔いても、明日を心配してもどうしようもないことなんですね。
最後にあなたが、少しでも眠れるようになるために、いくつか提案します。

 

(1)今の自分を素直に受け入れましょう。

もう背伸びはやめましょう。
今のあなた、自分をそのまま受け入れて下さい。
そうすることで、肩の荷がスッと降りてくると思います。

 

(2)後悔から感謝へ切り替えましょう。

どんなに眠れなくても、あなたは今生きています。
そうです、生きていられることに感謝です。
気持ちが楽になりますよ。

 

(3)信頼できる人(頼れる人)を探しましょう。

私は考えてみたら、2~3名いました。
もっと、頼っても良かったのかな、と今更反省しています。

 

自分の本心をさらけ出せる人がいるということは、安心感がグッと増してきます。
裏切られる不安が無いことは、気持ちが落ち着きますね。

 

(4)不安を整理しましょう。

あなたの不安は何ですか?
全て書き出して、一つ一つ考えましょう。

 

その不安の原因は何で、放っておくことでどのようなリスクが考えられるのか?
放っておけないものは対処します。
放っておいて問題ないものは、忘れましょう。

 

(5)嫌いな人と無理につきあうのをやめましょう。

嫌いな人は、あなたの「深層心理」が嫌がっています。
この際、思い切って整理しましょう。
これからは、すっきりと行きましょう。

◆まとめ

「自分はいつでも眠れる」と信じましょう!
自分で自分を信じることですね。

 

それと信頼できる友人を是非、1人つかまえて下さい。
友人には悪いですが、心配事をその友人に任せちゃいましょう。

 

これであなたは明日から、ぐっすり眠れるようになると信じています。

 

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こんにちは、このサイトを運営している石川です。 まだまだ若いつもりですが、時の経つのは早いものですね。やっと落ち着いて、最近は楽しみながら、考えながらの日々を送っています。 詳細はこちらから↓↓↓

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