ビットコイン(暗号通貨)のからくりとは? 本当に儲かるのか?

ビットコインは、仮想通貨のカテゴリに分類され、暗号通貨とも言われています。

 

ビットコインを手にするには、マイニング(採掘)より、てっとり早く現金を
ビットコインに替えて、値上がりを待つほうが儲かるようです。

 

あなたも、ビットコインのからくりを知って、儲けて下さい。

 

「ビットコイン」と聞くと、「危ない!」とお考えのあなた、最近は機対象として、
多くの人が参入してきています。

 

今や、「ビットコインバブル」ですね。
資産運用の対象として、俄然注目の的になってきました。

 

普通、紙幣や硬貨は国家が管理しますので、本当に怪しいのなら、全世界の国で
禁止されているはずです。

 

ビットコインを禁止した国もありますが、認める国も最近は増えてきています。
日本政府も「実物資産(モノ)」として、取引を認めています。

 

国がビットコインの取引を認めるのは、経済発展に有効と考えているからですね。

 

そのくらいの、可能性を秘めたビットコインですが、本当に儲かるのでしょうか?

 

少し、考えてみましょう。

 

◆ビットコインは暗号通貨

ビットコインについては、専門家の間で意見が別れています。

 

暗号の技術は鉄壁を誇っていますが、

(1)通貨としてどうなのか、という疑問を持っている人、
(2)全く逆に、暗号技術は理解できないが、通貨として十分に
通用するのではないかという人、と真逆の意見が存在しています。

 

結局、ビットコインは「あなたが育てていく通貨」ではないかと思います。
ビットコイン(Bitcoin)はインターネット上の「暗号通貨」なのです。

 

ビットコインは世界の名だたる数学者たちが、お互いに協力して作った仕組みです。

 

いわゆる「計算して通貨を生む」、すなわち数学が「お金」を生み出しました。

 

数学者たちが、考えに考えて生み出した暗号通貨は鉄壁です。
やっと、世界の注目を集めるまでになってきました。

 

◆ビットコインで儲かる?マイニングとは?

いきなりですが、ビットコインで儲けようとしたら、概ね以下の三つの方法があります。

この中では、最も儲かる方法は取引ですが、リスクが大きいです。

 

(1)売買する

普通に安く買って、高く売ります。
円やドルで購入できますし、現物取引や信用取引もしています。

 

通貨交換は「取引所」で行います。
投資まではやりたくないけど、少し稼いでみたいというあなた向きです。

 

(2)採掘(マイニング)する

「マイニング」をして、報酬を得ます。

 

聞きなれない「マイニング」という言葉が出てきますが、どういうことなのでしょうか?

 

そもそも「マイニング」とは、「mining:採掘する、大量のデータを解析して、有用な情報を
抽出すること(データマイニング)」という意味があります。

 

ビットコインのデータは取引履歴をブロック管理していますが、取引毎に書き換えられます。

 

この時に、常に正しいブロックであることを判別するための演算が必要です。

 

ビットコインの「マイニング」は、演算の結果として抽出された特定のデータを暗号化して、
通貨として使えるようになっているわけです。

 

「マイニング」は『発掘プログラム』というのが、無料で配布されているのでこれをパソコンに
インストールすれば、採掘作業ができます。

 

しかし、最近は超高性能パソコンでないと処理が追いつきませんし、その間の電気料金と時間、
超高性能パソコンの導入費等を鑑みると、割に合わないかも知れません。

 

その場合は、個人でやるのではなく、「マイニング」をやっている会社
ビットクラブジャパンに、参加させてもらう方法があります。

 

最近、参加している人の意見を伺うと「マイニングでは損はしないが・・・、」と,微妙な回答です。

 

(3)取引で儲ける(信用取引、レバレッジ取引をする)

これがうまくいけば、最も儲けることができる法です。

過去からのチャートの推移をご覧ください。
出典:【Investing.com

 この3年間で何とMAX60倍(1BTC=2.8万円⇒166万円)になりましたが、最近は
13倍程度になってしまいました。

でも、まだ13倍ですからね。
他の投資では考えられません。

うーん、2015年に手にしておけば今や◯◯長者・・・(残念)

最新のチャートは下記をご覧ください。
bitFlyer

 

最新のチャートを見ても、同じように振れ幅が大きいです。
失うリスクも大きいですが、稼ぐチャンスも大きいですね。

 

◆ゲームで使う仮想通貨とビットコインの違い

(1)ゲームで使う通貨は、運営業者が管理して利益を上げるために生み出された仮想通貨ですが、
ビットコインは誰も管理していません。

 

(2)ゲームで使う仮想通貨(コイン)は、法定通貨(円、ドル、・・・)と交換できませんが、
ビットコインは交換できます。

 

(3)ゲームで使う仮想通貨(コイン)は、同じゲーム内でしか交換できませんが、ビットコインは
アドレスを持っていれば、簡単にやり取りができます。

 

◆電子マネーとの違い

電子マネーとは、基本的にその国や地域で使われている通貨を使った電子的決済です。

 

ビットコインも電子マネーとして使えますが、電子マネーではありません。
電子マネーは、電子的決済ですが、実態は円やドルという通貨の決済と同じです。

 

ビットコインを使う時は、円やドルをビットコインに交換して、支払いします。

 

紙幣や硬貨は国が管理していますが、ビットコインはインターネット上のパソコンで構成される
「ピア・トゥ・ピア(P2P)」で、その価値が保証される方式なので、発行元(管理者)は存在しません。

 

◆ビットコインを手に入れるには

(1)円やドルと交換する。

 

(2)採掘(マイニング)する。

この作業は、膨大な計算をする必要があるので、有志のコンピューターを借りています。

あなたが有志となって、この処理を終えれば、ビットコインを手に入れることができます。

 

しかし、ビットコインの総発行量は、インフレーションを避けるために2,140年までに
2,100万BTC(ビットコイン)と限定されていますので、「マイニング」はどんどん難しくなっています。

 

興味があるあなたは、下記のマイニングツールを覗いてみてはいかがでしょうか?
MINER GATE

 

◆ビットコインは安全か?

「円天」の騒ぎを覚えていますか?
通貨の大原則は、発行体がどれだけ信用されているか?ですね。

 

円、ドルはもちろんアマゾンや楽天のポイント等は、多くの人に信用されています。

 

しかし「円天」は、健康食品会社(エル・アンド・ジー(L&G)という会社が
年利36%」というとてつもない構想で初めた事業でしたが、結局破綻しました。

 

どうやらサイバー攻撃を受けて、お金を乗っ取られたようです。
主婦を中心に5万人が騙されたという報道でしたね。

 

このような事件を思い出すと、まだまだビットコインに対する不安は尽きないと思います。

 

そもそもビットコインの基本技術は、「中本哲史(なかもとさとし)」という人が執筆した
論文ということのようですが、詳細は不明です。

 

中本氏の論文を読んで、技術者集団が開発した「極めて強固な暗号」が基本になっているので、
複製は不可能と言われています。

 

しかし、「ビットコイン」の複製は不可能でも、流通や換金の過程でのサービス上の問題で、詐欺や
盗難に合う可能性があります。

 

第三者が意識を持って、介入してくるのを完全にシャットアウトはできません。

 

さらに嫌な事件として、「Mt.GOX(マウントゴックス)」の破綻の影響も大きいです。

 

これは、ビットコインの事件ですが、暗号を解かれたわけではなく、サービス上の問題です。

 

いわゆる取引所のシステム上の瑕疵を突かれた(サイバー攻撃を受けた)事件です。

 

最終的には、社長のマルク・カルプレスがデータを改ざんした疑いで逮捕されましたが、この事件でも、
多くの人が損失を蒙りました。

 

マウントゴックスは、「カードゲームの希少カードを有料で交換する」サービスを行っていた
会社でしたが、途中からビットコイン取引へ業務を変えていました。

 

このように、ビットコインを扱う「取引所」というのは、銀行などの金融機関でなくIT関連の
ベンチャー企業です。

 

このような事件は、現金の預貯金でも同じであると言われています。

 

ビットコインの取引をする時は、出来る限り大手の信用できる「取引所」を利用することにつきますね。

 

【関連書籍】

日本で「Jコイン(仮称)」なる共通の仮想通貨発行を検討しています。
【出典】:『テレ朝news

みずほファイナンシャルグループが今月、ゆうちょ銀行や地方銀行約70行を集めて新たな仮想通貨
についての勉強会を開催しました。

 

★概要は以下の通りです。

(1)ビットコインなどのように、価格が変動せず、円と等価交換できる。

(2)銀行口座の円をJコインに替えることで、スマホでの支払いや個人間で代金受け渡しができる。

(3)現金を使わない決済データをアップルペイ等への対抗策である。

(4)東京オリンピックが開催される2020年までに実現する。
というものです。

 

★Jコインの特徴

(1)価格の変動が無い(50円=50Jコイン)。

(2)ナナコやワオン等と同じで、電子マネーに近い?

詳細はこれから明らかになると思いますが、注意深く見守っていきたいですね。

 

◆ビットコインで稼ぐ方法

最後にビットコインで、稼ぐための教材を紹介します。

ビットコインマスタークラブ

【教材名】:『ビットコインで稼ぐ方法
【販売者名】:株式会社バンザイ
【担当者名】:小川雅弘

 

ビットコインは0.01コインから購入できます。

 

2017年9月25日時点で考えると、1ビットコイン=約43万円(終値)でした
ので、0.01コイン=4,300円で購入できたことになります。

 

アフィリエイトで稼ぐのは難しい、他の方法で稼ぎたい。
最近賑わっている「ビットコイン」が気になるあなた。

 

「ビットコイン」で稼いでみたいが、方法が分からないというあなたに
下記教材をオススメします。
ビットコインで稼ぐ方法

 

この教材の作成者である小川さんは、月に250万円稼いでいるようです。
本当にそんなに稼げるのか?

 

★この教材について、私なりの見解を下記に書いてみます。

 

(1)この教材のメリット

・自動売買してくれるので、1日中パソコンに貼り付いている必要がありません。

・転売と同じ考え(安く仕入れて高く売って、利益を出す)です。

・完全在宅で、誰でも取り組めます。

・ネットサーフィンをして、売れ筋商品を探す必要がありません。

・「絶対に損をしない稼ぎ方」、という設定もできないわけではありません。
但し、この場合は「希望の価格」で買えなかったり、「希望の価格」で売れない可能性もあります。

 

(2)ビットコインの将来予測

・3年間で14倍に成長しており、今後も更なる倍率アップが予想されます。

ビットコインの将来予測について、数人の評論家の見解をまとめました。

 

見解①:暗号通貨投資の研究まとめ

・長期的には、今後もビットコインは高騰し続ける可能性が高いです。

〈根拠〉
市場全体が6から10兆円と他の金融商品の市場と比べて非常に小さいですね。

【出典】:『国内の株式指標(日本経済新聞:2017/9/27時点)』


ビットコインの市場10兆円は、国内株時価総額644兆円の僅か1.55%です。

 

見解②:『小学生ケンのビットコイン&仮想通貨投資ブログ』

・ビットコインの発行数は2,100万が上限なので、今後需要が多くなれば価値は更に高まる。

・供給量が限定されている割に、トラブルが生じる度にビットコインの流通量が減るので
逆に価値が上がる。

・利用できる場所、ユーザーの増加により環境が整備され、信頼度が上昇する。

・他の仮想通貨と比べて、ビットコインには圧倒的なネームバリューがあり、
安定感がある。

 

見解③:投資初心者が始めた仮想通貨のブログ

・webbot(ウエブボット)による仮想通貨の予想です。

・そもそも、ウェブボットプログラムというのは、元マイクロソフトのコンサルタントである
クリフ・ハイ氏が開発した、 未来予測プログラムです。

・このプログラムは、いろいろな予測を行っていますがその中でビットコインに関して、次の
ような予測をしています。
(最近、的中率が高まっているとのことです)。

『8月~9月は、最高値約6800ドル(≒75万円)を記録するが、その後は一度大きく暴落する。
その後は上昇を続け、来年2018年2月頃には13,800ドル
(≒152万円)を目指して上昇する!』

 

(3)まとめ

・ブログ集客に頭を悩ませる必要がありませんし、単純な作業で稼げます。

・内容的には、全くの初心者に特に最適です。

・今なら4千円前後から始められますね。

 

この教材が高いか、安いか?!

 

是非、ご検討下さい。

ビットコインで稼ぐ方法

 

 

★注意〈追記 2018.1.28〉

仮想通貨取引所「coincheck」で顧客から預かっていた仮想通貨「NEM」が流出
するという事件が発生しました。

 

これはNEMアドレスの秘密の鍵を盗まれたわけですね。
「NEM」って何?というあなた、下記ブログを参照して下さい。
仮想通貨の投資方法

 

仮想通貨のリスクはやはりこのようなもののようです。
「coincheck」は、補償などを検討中とのことです。

 

まだまだ発展途上ということでしょうか。

ビットコインで稼ぎたいあなた、中途半端な知識は危険です。
ビットコインで稼ぐ方法でしっかり学習して下さい。
不明点は、20日間のサポートで問い合わせして下さい。

 

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プロフィール

こんにちは、このサイトを運営している石川です。 まだまだ若いつもりですが、時の経つのは早いものですね。やっと落ち着いて、最近は楽しみながら、考えながらの日々を送っています。 詳細はこちらから↓↓↓

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