クラウドソーシングに あなたのスキルを提供して稼ぐ方法

日本には、サラリーマンで65歳まで勤めても、退職後にスキルを活かしながら
働く場所がありません。

 

そこに目をつけたのがクラウドソーシングという、あなたのスキルを提供して
稼げるビジネスモデルです。

 

まだ新しいビジネスですが、市場規模はうなぎのぼりです。
これからは企業に所属しなくても稼げる時代になってきました。

 

今回は「クラウドソーシング」で稼ぐ方法をお伝えします。

 

◆クラウドソーシングにスキルを提供して稼ぐ?

クラウドソーシングって、ご存知でしょうか?

 

改めて確認したいと思います。

クラウドソーシングとは
【出典】:ウィキペディア

クラウドソーシング(英語: crowdsourcing)とは、不特定多数の人の寄与を募り、必要とするサービス、アイデア、またはコンテンツを取得するプロセスである。

このプロセスは多くの場合細分化された面倒な作業の遂行や、スタートアップ企業・チャリティの資金調達のために使われる。

もともとは、アメリカのビジネスモデルであったわけです。

 

クラウドソーシングの特徴を挙げてみると

(1)インターネットで、個人のスキルが分かるようになっています。

 

(2)個人のスキルに価値をつけられて、eコマースのようにインターネット
上での
取引が可能になっています。

 

(3)個人と企業の関係が同等という考え方です。

 

サラリーマンを辞めたあなた、現役時代に鍛えたスキルをもう一度
活用したいと思いませんか?

 

女性のあなた、結婚して子供が産まれて幸せいっぱいのはずなのに・・・。
復職も含めて、いろいろと障害が多いですね。

 

残念ながら今までは、あなたがお持ちの高いスキルを在宅で活かせる
場所が日本にはありませんでした。

 

シニアは健康で働きたくても希望する職がありません。
お子さんをお持ちの女性は、保育園が足りないので働けません。

 

男性は、職を選ばなければ、お風呂の掃除、配送、介護等の体力勝負の
仕事はたくさんあります。

 

キャリアを無視すれば、ですが。

 

女性の場合は、もっと深刻ですね。

スキルを有した大勢の人が、埋没しています。

 

何ともったいない!

 

日本の大きな無駄とも言えますね、そんな現状に目をつけた人がいます。

 

その人は「吉田浩一郎」さんといって、クラウドワークスの社長です。
「価値ある人」のスキルを企業に提供して、対価を得るという
システムを作りました。

 

もちろん、在宅で、です。

お陰で、私達が「稼げる」場所が増えたのではないでしょうか。

 

◆クラウドソーシングとクラウドワーキング

(1)「クラウドソーシング」と「クラウドワーキング」の関係

★クラウドソーシング「クラウドワークス」
【出典】:クラウドワークス

「クラウドソーシング」は発注者で(主に企業)で、「クラウドワーキング」
は受注者(あなた)になるわけです。

 

(2)市場の実態

★市場規模は以下のように右肩上がりです。
【出典】:矢野経済研究所 

日本で本格化したのは2009年頃でした。

 

2012年で100億円を超え、2017年度には1,473.8億円に達する勢いです。
これにともなって、サービス提供事業者も数十社が参画しています。

 

★女性の年齢区分は次のようになっています。


女性は30~34歳がピークですね。
これは恐らく、子育て期間なのかな?と、勝手に想像しています。

 

★シニア世代の参入が増えています。

シニア世代(50歳以上)の推移
シニア世代が増加するのは、容易に想像がつきますね。

 

◆収入は?

小遣い程度しか稼げないのではないかと考えているあなた、
とんでもないですよ。

 

★クラウドソーシングを利用しているシニアユーザーの収入

【出典】:クラウドワークス

最も多い人の年間収入が12万円以下、月に1万円以下です。
一方、3%の人は年間に700万円以上、月に約60万円です。

 

最近は、年収1,000万円~2,000万円を稼ぐ人も登場してきました。

 

◆あなたが所有のスキルとクラウドソーシングの案件とのマッチング

★現在の案件は次の通りです。
【出典】:総務省

現在の案件は、IT関連、アンケート、データ入力等です。
これでは、元サラリーマンで鍛えたあなたのスキルを発揮するのには
まだ無理かも知れません。

 

良いシステムだとは思いますが、まだ「職種」が不足しています。

 

★今後の可能性

今後は「正社員」、「非正規社員」、「クラウドソーシングワーカー」
「テレワーク」

 

このような時代が来るかもしれません。
その結果、・・・。

 

そうです、有能な人に仕事が集中することです。

 

これはアフィリエイトでも同じですね。
そんな中、どのように稼いでいったら良いのでしょうか?

 

 

◆クラウドワーキングでしっかり稼ぐには?

どんな仕事にも共通している事かと思います。

 

(1)実績を重ねていくことです。

誰でも最初は実績ゼロです。
ゼロからきちんと全力でこなしていきます。

 

仕事を依頼する側は、満点を期待しています。
その期待に応えていきます。

 

この積み重ねが、あなたを次のステージに依頼する側が
引き上げてくれます。

 

(2)楽しみながらスキルアップを楽しんでください.

あなたが持っている範囲での受注でも構いませんが、更なる収入を
目指すのであればスキルアップを図って下さい。

 

そうすることで、「案件」も広がり、当然「稼ぎ」も増えていきます。

 

(3)コミュニケーションをしっかり取って下さい。

在宅ワークだからとか、依頼者の顔が見えないからとか言っていると
仕事もおろそかになっていくと思います。

 

別に顔を合わせて、話をしなくても良いので「メール」を上手に
活用して下さい。
相手を忖度(そんたく)して下さい。

 

「良い」と思ったことを積極的に提案して下さい。

 

依頼者のあなたへの評価が、ぐっと上がると思います。

 

◆まとめ

「クラウドワーキング」「在宅ワーク」と聞くと、好きな時間に好きな
場所で自由に、というイメージが強いと思いますが、れっきとした仕事です。

 

これからは、仕事を提供する側も企業から個人へ、さまざまな業種の
人たちが参入してくると思います。

 

さらに最近はAIの進歩が目覚ましいですね。
簡単な作業はどんどんコンピュータ、ロボットに置き換えられていきます。

 

「自由」だけを求めて始めると、危険ですよ。
しっかり、あなたの結果を残していくという考えで取り組んで下さい。

 

そして、しっかり稼いで下さい。

★最後に主要なクラウドソーシングサイトを紹介します。

 サイト名  バナー  特徴
 CrowdWorks CrowdWorks

2,011年創業、初心者の単価は
低いです。

Bizseek Bizseek

2,011年創業、実名登録が特徴です。
知名度はまだ低いです。
最近TVのCMが凄いです。

 

 

ちなみに私は、ランサーズとクラウドワークスにまだ籍があります(苦笑)。

 

★「クラウドワーキング」で稼ぐには以下の書籍が参考になります。

★「使われる立場」から「使う立場」へ!

「会社員」も「在宅ワーク」も「使われる立場」ですね。
独立すれば、税法上は「個人事業主」という扱いにはなりますが。

 

「在宅ワーク」で年間1,000万円以上稼げる人は、ほとんど「使う立場」と
同じ考え方ができる人です。

 

あなたはどの「立場」を目指しますか?

 

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プロフィール

こんにちは、このサイトを運営している石川です。 まだまだ若いつもりですが、時の経つのは早いものですね。やっと落ち着いて、最近は楽しみながら、考えながらの日々を送っています。 詳細はこちらから↓↓↓

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