老後破産しないために! 「お金」と友だちになる方法

「老後破産」とは、65歳を過ぎて「お金」が無くなり、もちろんホームに入れず路頭に迷ってしまう
ことを言います。

 

最悪、自殺に追い込まれてしまう人もいます。
あなたにはこのような悲しい老後を迎えてほしくありません。

 

この記事を読んで、「お金」と友だちになって、しっかり将来のライフプランを練って下さい。

 

 

50歳を超えていたらすぐに、50歳未満のあなたは、じっくり取り掛かって下さい。

老後破産避難対策を!

 

今回はサラリーマンのあなたが得する内容を伝えようと思います。
早くお金と友だちになって下さい。

 

◆老後破産とは?

【出典】:『老後破産とは(ウイキペディア)』

老後破産(ろうごはさん)とは社会において存在する高齢者に関する問題
であり、これは独居老人が貧困により破産状態の生活を送らざるを得ない
ような状態になっているということである。

★具体的には以下のような人を言います。

(1)福祉サービスを十分に受けられない

(2)社会保障から疎外された人

(3)病院に行けない人

(4)アパートに入居できない

最悪のケースでは、自殺してしまう高齢者もいます。

 

こんなことにならないよう、あなたは出来る限り早い時点から将来の生活設計に着手して下さい。

 

◆「お金」を意識して行動して、「お金」と友だちになる

私はサラリーマン時代は「お金」について、考えたことはありませんでした。

 

それより、仕事で実績を上げれば自ずと「お金はついてくる」と思っていましたが、それがいかに
浅はかな考えだったこと、今になって痛感しています(苦笑)。

 

サラリーマンが実績を上げたからって、報酬がどのくらい増えると思いますか?

 

役員になったり、よしんば社長にでもなれれば話は別ですが。
せいぜい、課長か部長止まりだと思います。

 

以下のデータをご覧ください。

<管理職の比率>
【出典】:『PRESIDENNT Online 』

このように課長になれるのは7%前後、部長になれるのは僅か2.5%前後です。

 

<管理職の賃金>
【出典】:『平成28年賃金構造基本統計調査 結果の概況(厚生労働省)
部課長になれれば月に50万円から70万円弱、非役職者は月に20万円です。

女性は、男性の約86%前後です。

 

依然として日本は男性優位の社会なんですね。
この図式はしばらく変わっていないようです。

 

サラリーマンのあなたは管理職を目指すのも良いと思います。
サラリーマンとして、一つの目標ですから。

OLのあなたには、険しい道かもしれません。

 

しかし、人生は更に続きます。
サラリーマン、OLを終えてからの人生はまだまだ続きます。

 

今まで以上に「お金」を意識して、行動することです。

そうすれば、自然に「お金」と友だちになれますよ。

 

◆「特定支出控除」とは?

サラリーマン(もちろん女性も含みます)の経費控除制度が平成24年度に改正されて、対象範囲が
広がって使いやすくなりました、と言われていますが。

 

サラリーマンのあなたは、年末調整さえ面倒と思っているかも知れません。

 

会社にいる間は、面倒でも担当部門の人が世話をしてくれますが、サラリーマンを卒業した途端に、
全て一人でやらなければなりません。

 

節税対策なんて、何もしなければ何も戻ってきません。
税金は納めなければ督促されますが、節税は誰もあえて教えてくれません。

 

特定支出控除もあなたには該当しないかも知れません。

 

しかし、このような制度があることを知っておくのは大事なので、是非この記事の続きを
読んでおいて下さい。

 

★「特定支出控除」の適用範囲

全て会社の了承が必要です(この時点でハードルが高い?)。

(1)通勤費

(2)転居費

(3)研修費

(4)資格取得費(弁護士、公認会計士、税理士も追加)

(5)帰宅旅費

(6)勤務必要経費(65万円まで)
 ・図書費
 ・衣服費
 ・交際費等

この中に、あなたが該当する項目はありますか?

 

★控除金額は?

・特定支出(今回の適用範囲で支出した金額)が給与所得控除額の半分を越えたら 越えた分だけ、
次回の所得税が減額されます。

 

 具体的な控除金額は以下のサイトで計算できます。
 ⇒会社員の経費控除、あなたは受けられる?

・私も調べてみました。

 適用範囲の内、(1)~(3)、(5)はほとんどの会社で支給されています。

 

 その他の項目も65万円とか、縛りがあって実際の利用者は2013年に1,430人のみで、給与所得者の
0.003%にすぎません。

 

 せっかく見つけたのに・・・、かなり残念な制度でした。

 

◆「給与所得控除」と「特定支出控除」の関係

もともと、サラリーマンには「給与所得控除」という制度で経費が見積もりされています。

 

「給与所得控除」の一例を挙げてみますと、
例えば給与が年間400万円の場合の所得控除は
400万円×20%+54万円=134万円となります。

 

400万円の給与をあなたがもらっていた場合、使おうが使うまいが134万円は経費として
認められているわけです。

 

ということは、できる限り経費を使わないほうが得になる、ということです。
 

「サラリーマンに吉報!」等という見出しで、「特定支出控除」制度が改正されたとのことで、
期待を持って調べてみましたが何と内容の無い制度なんでしょうか?

 

若干の怒りさえ覚えますね。
サラリーマンは「所得控除」で我慢しろ、ということなのでしょうかね。

 

 そもそも、何故こんな使えない制度を設定するのでしょうか?

 

◆あなたの趣味をお金に変える

あなたの趣味は何ですか?
今は、趣味をお金に変える、変えられる時代です。

 

普通の主婦がアクセサリーを作って、売って稼いだり、サラリーマン時代のキャリアを活かして
起業する人も多いですね。

 

最近はネットビジネス、特にアフィリエイトが盛んです。

 

興味がありましたら、以下の私の記事を読んでみて下さい。
>>アフィリエイトの魅力

 

ビジネスで大事なのは、仕事をもらうという意識ではなくあなた自身で仕事を見つけて仕事を
発注する側に立つ、ということです。

 

この考えは若いときから持っておくと良いです。

そうすると、意外なビジネスを発見できるかも知れません。

 

◆投資にチャレンジする

株やFXは怖いもの、等と決めつけていませんか?

 

世の「お金持ち」と言われる人は、ほとんどこの世界を知っています。
私も少額ですが、運用しています。

 

この世界に入ると必要に迫られて、経済の仕組みを知ることになります。
但し、あまりにうまい儲け話には注意して下さい。

 

私は一度、詐欺に引っかかりました。
顛末は以下の記事を読んでみて下さい。
>>先物取引で大損、今は投資信託と株がオススメ

 

いろいろ勉強させられました。

 

★知らない人が儲け話を、わざわざタダで持ってくるハズがありません!

もちろん、信頼のおける人なら別ですよ。

 

それから、何冊も投資に関する書籍を読み漁るようになったのは。

悔しかったんです。

 

やっと何となくですが、チャートの動きがわかるようになってきました。

少し、オーバーに書いていますが基本はあなたが理解できる範囲に留めることです。

 

★投資で大事なのはメンタルです。

成功している人は、それぞれ自分の基準を持っています。
プラスにいった時、マイナスにいった時にどう行動するか。

 

一度決めたら、当分変えずに運用して、1年位したら見直すという方法です。

 

この基準を持っていない人は、その都度、自分の気持に負けてしまいます。

 

結局いつになっても稼げないパターンを繰り返ししてしまいます。

 

投資に強い人は、メンタルも強いんです!

 

リーマンショックの時、この傾向は顕著に現れましたね。
大損した人、そうでもない人、いろいろいました。

 

あなたがまだ投資をしていないようでしたら、少しずつ始めてみませんか。

 

少しずつ、メンタルを強化しながら。
残念ながら、私には投資のアドバイスはできませんが(苦笑)。

 

◆お金を活用する

あなたのお金は銀行に眠っていませんか?
【出典】:『高齢者層に偏った日本の金融資産

このグラフを見ると、日本の金融資産の70%近くを60歳代以上が所有しています。

40歳未満が持つ資産は4.8%しかありません。

 

また、日本の金融資産の53%gが銀行の預金として眠ってしまっているということです。

 

お金を貯めるのは大事なことですが、貯めるだけでは収入以上には、絶対にお金は増えません。

 

お金に働いてもらうことを考えましょう。
このことを良く説いているのが、以下の書籍(ロバート・キヨサキ氏)です。

あなたには「お金儲け」って、少しマイナスのイメージがありますか?

「不労所得なんて」等と思っていませんか?

 

しかし、最終的にお金は必要です。
是非、お金と正面からぶつかってみて下さい。

 

今までと違う世界を覗いてみませんか?

 

◆追伸

★お金に働いてもらう方法

(1)ライフプランを立てて下さい。

(2)節目で必要になる目標金額を決めて下さい。

(3)現在のあなたの資産額を整理して把握して下さい。

(4)資産を運用して下さい。

 ・銀行預金:ローリターンです。
 ・株投資 :メジャーです。
 ・投資信託:メジャーです。
 ・外貨預金:融通が利かないのであまりオススメできません。
 ・FX(外国為替証拠金取引):リスクが高そうですが、意外にコントロール
  しやすいです。
 ・ソーシャルトレーディング(ソーシャルトレーディング運営会社を通じて
  事業主に融資する方法)

(5)ネットビジネス:これからの王道になるでしょう。あなたの得意をお金に変えてくれます。

 

【以下の私の関連記事もお読み下さい】
>>「お金」の不安を乗り越えましょう!
>>あなたは退職金を含めた資産をどう増やしますか?

 

 

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