シニアのあなた、 健康不安を解消しましょう!

シニアのあなた、健康不安を解消しませんか?

 

最近、健康ブームです。
ブームといいますか、過熱気味のような気もします。

 

健康への願望、長寿への願望は果てしないです。

 

そのためには「健康ブーム」に便乗することではなく、あなた自身のやり方を
見つけることです。

 

私の周辺では、良く飛び交っています。
「【ピンコロリ】人生を全うしたいね!」と(苦笑)。

 

◆健康不安は誰の責任か?

(注)健康業界の実態を下記から知ることができます。
健康業界緊急内部告発

 

WHO(世界保健機関)では、次のように定義されています。

 

「健康とは、単に疾病がない、虚弱ではないだけでなく、肉体的、
精神的、社会的に完全に良好(正常)な状態である」

 

シニアのあなた、健康ですか?
普段は、考えてもいないと思います。

病気になって初めて、健康のありがたさを思い知らされます。

ここでWHOの定義を注意深く見直してみます。

 

キチンと読んでみると、少しの異常もあってはならないと定義されて
いるように思えて来ます。

 

つまり、少しでも異常がないことを目指していくことが「健康」という
ことになります。

 

これらのことから、「健康」に対する不安が増大されているような
気がしますね。

 

「核家族」が進んでいる今は、特に子どもに迷惑をかけたくない
思いでいっぱいです。

更に追い打ちをかけているのが「健康増進法」といわれています。

 

★「健康増進法」とは?
【出典】ウィキペディア

国民の健康維持と現代病予防を目的として制定された日本の法律。

平成13年に政府が策定した医療制度改革大綱の法的基盤とし、国民が生涯にわたって自らの健康状態を自覚するとともに健康の増進に努めなければならないことを規定したものである。

これを見ると、健康は我々国民の義務として掲げられました。

健康が個人管理から国の管理へ、ある意味変遷してきたわけです。

 

◆健康食品は何を信じたら良いのか?

マスコミ、特にテレビの影響は大きいですね。
次の健康食品に多くの国民が振り回されました。

 

バナナダイエット、紅茶キノコ、酢大豆、ココア、ニガリ、
寒天、納豆等々。

 

私は納豆を混ぜて30分くらい、放置すると栄養素が高まるという
ことをある番組で知って、しばらく実施していました。

 

後で事実を知り、赤面の至りでした。

あたはは、いかがですか?

このようなことを、フードファディズムと言うようです。

 

★「フードファディズム」とは?
【出典】
ウィキペディア

(1)食べもの(食べ物)や栄養が健康と病気に与える影響を、熱狂的、あるいは過大に信じること。

(2)科学が立証したこと以上にその影響を信じ固執していることであり、科学が立証したことに関係なく食べものや栄養が与える影響を過大に評価すること。

(3)マスコミで流されたり書籍・雑誌に書かれている「この食品を摂取すると健康になる」「この食品を口にすると病気になる」「あの種の食品は体に悪い」などというような情報を信じて、バランスを欠いた偏執的で異常な食行動をとること。

 

・食生活が「健康食品」に振り回されています。

 

医薬品ではないのに、素晴らしい効能をうたっているものが多いですね。
ついつい、効能に引かれて飲んだり食べたりしていませんか?

 

しかし、度を過ぎると効能どころか、かえって弊害を招きます。
この宣伝文句には気をつけたほうが良いです。

 

逆に、あなたがアフィリエイターでしたら、注意してください。

 

ライティングは読者さんの興味や関心を引くのが狙いですが、嘘は
絶対に書かないようにしてください。

実際の使い分けは難しいかもしれませんが・・・。

 

つくづく思います。
普通に食事を取れば良いのではないでしょうか?

 

定食スタイルの食事を最低1日1食とれば良い、とも言われています。

 

インスタント料理は手軽ですが、素材を出来る限り調理して
食べるのが良いようです。

 

適度に健康食品を摂るのは良いのでしょうが、「健康」に過敏に
反応しないように基本知識をや調理方法を身に着けたほうが、より
「健康」に近づけると思います。

 

◆健康づくり

・民間療法って、今でもあるのでしょうが、昔は盛んでした。

 

私は小さい頃に風邪をひくと、くず湯を飲んで布団にくるまって
大汗をかいていました。

 

いまだに、この方法が妥当なのかよく分かりませんが、当時はこの
方法で早めに回復していたことを思い出します。

 

最近は近代医療といいますか、すぐに病院へ駆け込んでしまいます。
近代医療では、医者が民間療法を基本的にできないようです。

 

但し、医者によっては民間療法を取り入れている人もいますが、
詳しく説明してくる方は残念ながら少ないです。

 

いずれにしても、民間療法は主流ではなく近代医療で治療対象外と
された場合です。

そのために、保険対象外で「見捨てられた!」なんて思ってしまいますよね。

一方、民間療法は「血の通った治療」という感じがしませんか?

 

◆メタボって?

★「メタボリックシンドローム」とは?
【出典】ウィキペディア

内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)に高血糖・高血圧・脂質異常症のうち2つ以上の症状が一度に出ている状態をいう。

日本語に訳すと代謝症候群、単にメタボとも言われる。

以前よりシンドロームX、死の四重奏、インスリン抵抗性症候群、マルチプルリスクファクター症候群、内臓脂肪症候群などと呼称されてきた病態を統合整理した概念である。

WHO、アメリカ合衆国、日本ではそれぞれ診断基準が異なる。

 

私は人間ドックを受診していますが、2008年からでしょうか、お腹周りを
突然測られるようになりました。

でもこれって、どんな意味があるのかいろいろ言われていますよね。

 

人間ドックは、全て数字と画像判断です。
画像判断は別にしても、他は全て数字で判断します。

 

これって、どうなのかなー?
結局私は、その数字をかかりつけの医者に確認します。

 

私のかかりつけの医者は、いつもの私の状態(顔色や体つき等)を
知っていますので、実は本当に頼りにしています。

 

ある時は、海外主張帰りで調子を崩していたときひと目で私の状態を
見抜いて、適切に処置して頂きました。

話を戻します。

 

メタボ対策って、大々的なキャンペーンを打って始められました。
「特定健診」まで義務つけました。

 

しかし、結果は?
医療費の抑制につながっていません。

 

◆シニアに適した医療とは?

「特定健診」の狙い目は中高年です。

 

定年近くのあなた、どこかは不具合になってきますよね。
病院へ行って、不便していませんか?

 

何科を受診したら良いのだろう?から始まって
いろいろな科を回って、いろいろな薬を処方されて。

結局、具合が悪いのに、病名が分からず・・・。

日本の病院の仕組みの問題なのでしょうか?
「医療難民」が続出しています。

 

★「医療難民」とは?
【出典】ウィキペディア

医療サービスの享受に困る社会問題、またはその被害を受けた人々を指す
言葉。

日本では欧州のような「総合医」という制度が無いんですね。

 

最近、提唱されているのが「かかりつけ医」と「医療連携体制」です。
風邪くらいで大病院に行くな!という制度です。

 

でも、これってまだまだ問題山積です。

 

「かかりつけ医」に、総合医療の重責を担わせようとして
いるのですから。

 

そうはいっても、これからは好むと好まざるに関わらず
「かかりつけ医」を見つけなければなりません。

どうしたら良いのか?

あなたが学習するしかなさそうです。

 

そうすることで、怪しい「健康食品」に振り回されることに
なりませんし、大病院を受信するにしても何科を受診すべきか
分かってきます。

 

◆健康のための運動とは?

安静時よりエネルギーを使う行動を「身体活動」といいます。

 

「身体活動」は、次の2つがあります。

 

(1)運動:体力の維持・向上を目的として計画的・意図的にするもので、
スポーツや散歩などです。

(2)生活活動:運動以外のもので、日常動作ですね。

 

「健康」になるために運動するのではなく、運動した結果として
「健康」になるという考え方が大事です。

 

要は、適度な運動は健康寿命を延ばしてくれますし、疾病予防、
体力向上、ストレス解消にもなります。

 

動かないと、生活習慣病、転倒→骨折→寝たきり→要介護につながります。

 

老いは足から、とは良く言われています。

私からシニアのあなたへのオススメは、ウオーキングです。

 

但し、ウオーキングだけですと、筋肉の量が落ちてしまうので、
若干の運動負荷を併せて行うと更に良いです。

 

◆まとめ

食事にしても運動にしても、個人差があります。
好みもあります。

あなたに合った食事と運動と、若干の学習を進めてください。

 

楽しみながら、てっとり早くではなく、じっくりとあなたの人生を
送ってください。

★詳しくは、下記書籍を読んでみて下さい。

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こんにちは、このサイトを運営している石川です。 まだまだ若いつもりですが、時の経つのは早いものですね。やっと落ち着いて、最近は楽しみながら、考えながらの日々を送っています。 詳細はこちらから↓↓↓

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