キャッチコピーは、断言してください!

今回は「断言するキャッチコピー」です。

断言しながらも、周りを巻き込んでいる。

 

そんなキャッチコピーが書けるようになったら、
素晴らしいですね。

 

人の心に響く「キャッチコピー」を書くには、「断言する」
「熱意を込める」「数字を使う」等工夫しながら、書くことです。

 

断言しながらも、周りを巻き込んでいる。

 

そんなキャッチコピーが書けるようになったら、素晴らしいですね。

 

◆五感に訴えるキャッチコピー

あなたは真夏、会社からの帰り道に、次のような
看板を見たとします。

 

・「当店では暖かい鍋と熱燗をご用意して、皆様を
  お待ちしています!」
  と
・「じゅわーっと熱燗でキュッと、いかがですか!」

 

あなたは、どちらのお店に入りますか?

まあ、好みですけど(苦笑)。

 

フレーズにはシズル(sizzle)というものがあります。

 

シズルというのは揚げ物などが〉シューシュー
[ジュージュー]いう用例です。

 

これが語源となって生理的に感覚的に五感に訴える
ものを「シズル」と呼ぶようになったようです。

 

商品自体を売るのでなく、感情に訴えるわけです。

この言葉を見たり、聞いたりしてイメージしてもらいます。

 

「百聞は一見にしかず」という言葉もありますが、
いかにこの一見に近い「シズル」を探すか、が
ポイントになります。

 

そうすれば、長い文章より一言で伝わることができます。

 

このへんから、キャッチコピーが重要な位置づけに
なったのかも知れません。

 

普段から、一言で「断言する」「言い切る」ことを
習慣づけると良いですね。

 

「ツイッター」等でも、評判になるかも知れませんよ。

但し、誹謗中傷はいけませんよ。

 

◆断言する

「カゼは社会の迷惑です」
「亭主元気で留守がいい」
「いい人」をやめると楽になる」

 

これらの言葉を聞いたことありますか?

 

あなたも言いたい事いっぱいあるけど、胸にしまって
ありますよね。

 

あるいは、他の人も同じ思いを持っているかも知れません。
それらを思い切り、吐き出してくれるフレーズです。

 

「断言」することで、
炎上するか、ヒーローになるか紙一重のところもありますが。

 

共感を得られれば、大ヒットになります。
現に上記のフレーズは今でも、時々引き合いに出されます。

 

このような言葉を見つける訓練として「ツイッター」が良いです。

炎上させては大変なので、その辺は調整しながら
やってみてください。

 

結構、反応が早いので「フレーズ」の勉強には良いと思います。

 

◆熱意を込める

典型的なのは小泉元総理ですね。
あなたもこの言葉ご存知と思います。

 

「痛みに耐えてよくがんばった!感動した!」
⇒これは怪我を抱えながらも優勝した貴乃花に対する言葉です。

 

「自民党をぶっ壊す」
⇒総裁選の時の言葉です。

 

良く、小泉劇場とか、ワイドショー内閣とか言われていました。

この言葉に多くの人が呼応して、期待して熱狂したと思います。

 

極めて優秀なコピーライターでもあったんですね、今から思えば。

 

何とかこれだけは伝えたい、という熱い思いがあるとこのような
言葉になるのだと思います。

 

「熱意を込める」
これは、もろ刃の剣でもあります。

 

「自分勝手」と、取られることもありますので、使い方には
注意しましょう。

 

◆数字を使う

良く使われる「手法」です。

 

例1

「アフィリエイトで大いに稼ぐ」
 と
「アフィリエイトで月に112万円稼ぐ」

 

例2

「リピータ急増中」
 と
100人中92人がリピーター」

 

例3

「この商品を購入した多くの人が満足しています」
 と
「この商品を購入した92.5%の人が満足しています」

 

「数字」を入れると、具体性が増して説得力が上がりますし、
特に末尾に端数を入れるところが良いみたいですよ。

 

妙に端数が印象に残っていることってあると思います。

いろいろ工夫のし甲斐があります。

 

★キャッチコピーは、断言しましょう!

 

 

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こんにちは、このサイトを運営している石川です。 まだまだ若いつもりですが、時の経つのは早いものですね。やっと落ち着いて、最近は楽しみながら、考えながらの日々を送っています。 詳細はこちらから↓↓↓

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