キャッチコピーは、脳裏に響かせて下さい!

こんにちは、石川です。

キャッチコピーって何?

 

あなたが書いたブログやメルマガに全く反応が見られない。

何でだろう?

キャッチコピーって、なかなか得たいの知れない「魔物」です。

 

しかし、これを味方につけられれば「神さま」になります。

読んだり、聞くと何となく思い出す。
それが、脳裏に焼き付いて離れないキャッチコピーです。

 

そんなところを学習していきましょう。

 

◆キャッチコピーとは?

今まで、キャッチコピーって専門家の仕事と思っていたたでしょう。
例えば、以下のコピーはいかがですか?

 

・モノより思い出(日産セレナ)
・ん~っ不味い!もう一杯!(キューサイの青汁)
・そうだ、京都へいこう(JR東海 京都キャンペーン)
・きれいなお姉さんは好きですか?(ナショナル美容用品)
・ありがとう。いい〜くすりです。(太田胃酸)

 

これらはイメージ広告型というもので、受け手にイメージを持って
もらうための広告です。

 

イメージ広告の役割は、その広告を見てもらい、商品・サービス、
あるいは会社に興味・関心を持ってもらうことです。

 

読んだり、聞くと何となく思い出す。
それが、脳裏に焼き付いて離れないキャッチコピーです。

 

何となく、あなたでも書けるんじゃないか?と思わせるような・・・。

 

意外と身近に感じませんか?
そこがミソなんですね。

 

このようなコピーを書けるように、一歩でも近づきましょう。

 

◆「あなたに関係がありますよ」と訴える

ちょっとした、あなたの身近な困りごとに迫ることです。

 

どうことかというと、
あなたが部屋の整理が下手だったとします。

 

いつも部屋が散らかしっぱなしになっていたとします。

そんな時、本屋(今はamazon?)で次のタイトルの本を
目にしたとします。

 

(1)「仕事術・整理術」
(2)「朝、起きると部屋が散らかしっぱなしになっているあなたへ!」

 

感覚的なものなので、一概に言えませんが、(2)のほうが
身近に感じられる人もいます。

あなたはいかがでしょうか?

 

中を読まなければ、どちらも内容は分かりませんが、
一番最初に読者さんを引き込む、これが大事です。

 

読者さんが手にした時、目にした時「あ、これ私のことだ」と
感じてもらえるようなコピーが良いですね。

 

鮮烈なイメージではないけれど、何となく脳裏から離れない
何かの機会にハッと思い出す。

 

冒頭のキャッチコピーも、そう考えると何となく納得できませんか?

 

◆脳裏に響かせる「キャッチコピー」

良く「心に響く言葉」とか聞いたことがあると思います。

 

これだけ聞くと難しそうですね。
別に難しくも何ともありません。

 

書いた内容が、相手にイメージされ易いかどうかですね、分かれ目は。

 

人間には五感ありますね。
視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚と。

 

この五感に訴えかける、特に視覚に訴えかけるのが効果的のようです。

 

例えば、ここにバナナがあったとします。
このバナナのおいしさを訴えてください。

 

「これはとってもおいしいバナナです」
 と
「南国の灼熱の太陽をさんさんと浴びて、芳醇に実った真っ黄色なバナナ。
もっちりとコクのある甘味がぎっしりと詰まっています」

なんて書かれていたら、どっちを選びますか?

 

少々、極端な書き方をしましたが、結局このようなことなんですね。

いかに、五感に響かせるかです。

 

そして、これらはあなたの日常生活の中でちょっと気を付けるだけで
飛躍的に慣れていくと思います。

 

特に、TVコマーシャルで流れるフレーズですね。

 

◆相手に「何故???」と思わせる。

「逆もまた真なり」という言葉があります。
例えば、次のようなキャッチコピー、聞いたことがありませんか?

 

・ん~っ不味い!もう一杯!(キューサイの青汁)
・頑張っても成功できない。その理由はこちら

とか。

 

これらは、常識を入り口からひっくり返しています。
そのことで、逆に興味を持ってもらえることになります。

 

◆質問形式

読み手に答えを考えさせる、例えば

・さおだけ屋はなぜ潰れないのか?(会計学の本のタイトルです)

 

人間の習性として、質問されると答えたくなる、という人の特徴を
使った心理作戦。

 

でも、考えても分からない⇒答えを確認したくなる。
ということから、この本はベストセラーになりました。

 

キャッチコピーって、心理作戦です。
極める人は、心理学を学習しています。

 

★脳裏から離れなくなるキャッチコピー、どんどん学習していきましょう。

 

次の書籍からも手がかりを得て下さい。

 
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こんにちは、このサイトを運営している石川です。 まだまだ若いつもりですが、時の経つのは早いものですね。やっと落ち着いて、最近は楽しみながら、考えながらの日々を送っています。 詳細はこちらから↓↓↓

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