定年退職後の生活を楽しみましょう!

こんにちは、石川です。

 

◆定年退職したあなたへ!

定年退職されたあなた
団塊世代のあなた、
将来、定年後の生活が控えているあなた

 

おおらかに、のんびりと
第二の人生を謳歌しましょう!

 

私は定年、再雇用を終えた65歳の団塊世代です。
シニアとも言いますね。

 

日本は高齢化社会の先進国です。
いわば「高齢化社会のトップランナー」です。

 

私は現役時代、エンジニアとして「他社に後れを取るわけにかない」
その使命感で、仕事を続けてきました。

 

◆第二の人生に向けて

これからは第二の人生です。

 

私は、今アフィリエイトをビジネスにしています。
おかげで、毎日が充実しています。

 

まだまだ厳しくて、楽しむ段階ではありませんが(苦笑)。

 

ところで、このようなビジネスや趣味が無いと
第二の人生をうまく乗り切れない場合もあるようです。

 

そこで、団塊世代のあなたに、今後の過ごし方を提案します。
若い方も参考にしてください。

 

◆生活費の準備

第二の人生に入る前に、生活費を確保しておく必要があります。

【出典】:『総務省統計局

試算条件:60歳以上の夫婦1か月

★1か月あたりの収支試算
支出:約28万円
公的年金:約21万円
差額(マイナス):7万円

 

★必要貯蓄額の試算
年数(90-65=25年):7万円×12×25=2,100万円

65歳でリタイアするまでに、最低2,100万円は必要と
いうことになります。

 

◆高齢者と呼ばれることに対する意識は?

60歳以上の男女に、「高齢者とは何歳以上だと思うか?」
という問いかけに対する調査結果です。

【出典】:『高齢者の日常生活に関する意識調査


↑結果で面白いのは「65歳以上」と答えた60代は僅か10.8%しか
いなかったことです。

 

60代は自分自身を高齢者とは思っていないわけです。
これは、私にも当てはまりますけどね(苦笑)。

 

◆団塊世代の過ごし方

我々の後には、50代、40代、若手が控えています。
模範を示さないと、いけないわけです。

 

どの様な「道」を切り開けるのか、団塊世代の
「役割」なのかも知れません。

 

そう肩肘はらずに、おおらかに、のんびりと
いきましょうか。

 

◆ニュー団塊世代を見せてあげましょう

・「若者」と「高齢者」という意識をなくしましょう。
本来、壁があるはずがありません。

 

それぞれ、普通の人間として「人格」を
尊重すれば良いと思います。

 

・あなたなりの哲学を持ってください。
団塊世代の作家である三田誠宏さんが「老後の哲学」
の中で次の三つを挙げています。

 

(1)可能な限り、羽田力続ける。
(2)自分の居場所を確保して、「生きる」充実感を味わう。
(3)文化的な趣味を持つ。

 

◆人気の趣味ランキンク゛と私のお勧め

文化的な趣味を持つ、ということで人気の
趣味ランキンク゛を調べてみました。
【出典】:『60代からの人生を幸せに生きるための情報サイト

1位 旅行
2位 家庭菜園・ガーデニング
3位 音楽鑑賞
4位 ウオーキング・ジョッギング
5位 俳句・詩作
6位 登山
7位 温泉めぐり
8位 楽器演奏
9位 パソコン
10位 囲碁・将棋

 

さて、あなたはこの中でいくつ、当てはまりましたか?
私は3つです。

 

趣味を持っているだけではだめですよ。

 

適度にやりながら、第二の人生を素晴らしいものに
したいものです。

私みたいなアフィリエイトに興味がある方は、
下記をご覧ください。

 

リスクは低いですが、頭は使います。
【関連記事】
>>あなたが「アフィリエイターになれる可能性について

 

 


プロフィール

こんにちは、このサイトを運営している石川です。 まだまだ若いつもりですが、時の経つのは早いものですね。やっと落ち着いて、最近は楽しみながら、考えながらの日々を送っています。 詳細はこちらから↓↓↓

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